突然ですが、愛猫のおやつでお悩みですか?
愛猫の健康を考えながら、安心して与えられるおやつをサクッと選びたいですよね?
そんなアナタ必見!
「失敗しないおやつ選び」のポイントと「食いつき率抜群」で安心して与えられるおやつを、食いつき率の高い順に5つご紹介します。
#1.獣医師監修 モフレシピ ピューレ
「腎臓をいたわるおやつ」の「モフレシピ」は、腎疾患予防も兼ねて与えられるピューレタイプのおやつです。
着色料・保存料が無添加なだけでなく、「塩分」の添加をしていないため腎臓病や心臓病の子にも安心して与えることができます。
腎機能の健康を保つ成分の「メリロート」や「ツルコケモモ」、「西洋タンポポ」といった三大成分が配合されており、腎疾患予防のサプリメントとして与えることもできます。
猫はそもそも腎不全などに罹患する確率がとても高い動物です。腎臓病はネコ科に生まれた動物の宿命でもあり、加齢とともに罹患率が高くなるのは言うまでもありません。将来的な腎疾患のリスクに配慮しながら、美味しく安心して与えられるおやつなので、まさに一石二鳥。

わが家でも4匹の猫たちに毎日与えているおやつです。
初回「定期購入」なら、15包入り1袋が通常¥2480のところ¥980で試せるわ♡気軽に試せておトク!
カツオ味でツルンとした食感のピューレは、4匹全員が大好きで人気があります。獣医師が監修しているおやつなだけに、安心して与えられるのもポイント。「モフレシピ」は公式サイトから購入が可能です。定期購入がお得なうえ、買い忘れが無いのは嬉しいポイントです。
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毎日新聞でも取り上げられたおやつよ!食いつき率が脅威の91.4%なの。わが家でも大人気!
#2.モンプチクリスピーキッス グレインフリー
味にうるさい猫ちゃんをも虜になってしまうピュリナの「モンプチ クリスピーキッス」。これまでは、愛猫ウケするものの「着色料」や「保存料」が気になるおやつでした。
食いつき率抜群なのに、無添加のおやつを選ぼうとすると選択肢から外れてしまっていたのですが、そんな「クリスピーキッス」に「グレインフリー」シリーズが登場!
嬉しいことに、グレインフリーなだけでなく着色料をはじめ、香料や保存料も無添加なのです。
これまでの通常版よりも割高ではありますが、猫たちの食いつきはこれまで通り抜群。大袋は144g入りで約800円程度、中袋は72g入りで450円程度、小袋は24g入りで約175円程度で気軽に購入できる価格帯です。味は「厳選白身魚」と「厳選チキン味」があり、飽きのこない美味しさです。
ピュリナに「ほんと、ありがとう!」とわたしは言いたい・・・。


わが家では、知育おもちゃの「おやつボール」に「クリスピーキッス グレインフリー」を入れて与えています。運動と遊びを兼ねた、美味しいおやつタイムになるのでオススメです。

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#3.ママクック フリーズドライ ムネ肉
フリーズドライの良いところは、素材そのものの味と栄養素がギュッと凝縮されていることと、フリーズドライ製法によって保存料を使用しなくても長期保存が可能な点にあります。
ママクックのフリーズドライおやつはコスパも優れており、保存料や着色料なども一切使用していないので安心して与えられます。150g入り大袋でも約2000円程度。他ブランドのフリーズドライおやつと比べお得感があります。

フリーズドライは味がギュッと詰まっているからか、わが家の猫たちは、初めから食いつきがちがいました。そのまま与えればよく噛むので、顎や歯を使うためシニア猫の老化防止にも適していると思います。歯の弱いシニア猫や子猫には、お湯でふやかして与えることもできますし、災害時の保存食として常備しておくことも可能なので大変重宝します。

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#4.銀のスプーン三つ星グルメ 無添加にっぽんselect
日本各地のお取り寄せ素材を使用した保存料や着色料、香料を使用しない液状タイプの無添加おやつです。
ちゅ〜る系のおやつは保存料や着色料が気になるものが多く、香料も添加されているものが目立ちますが、「三つ星グルメ 無添加にっぽんSelect」は気になる添加物を使用しない安心のおやつです。

素材は「にっぽんselect」だけあって国産のものを使用しています。少量6gの食べきりサイズで「総合栄養食」なので、食の細い子猫やシニア猫のご飯としても与えられます。アソートタイプなら、いろいろな味が楽しめるのでおすすめ。「3種のお魚・鶏ささみ味アソート」の他、「3種のお魚アソート」があります。
アソートタイプ18本入り108gで約480円程度なので、従来のタイプと比較すると少々お高めですが、健康と美味しさを考慮すればこちらをチョイスしたいところです。わが家では、従来のタイプの方が食いつきが良かったのですが、「無添加」が発売されて以来、こちらの「無添加」しか購入していません。4匹の猫たちそれぞれに味の好みがありますが、喜んで食べてくれています。
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銀のスプーン 三ツ星グルメおやつ にっぽんSelect 無添加 とろリッチ3種のお魚・鶏ささみ味アソート 108g 関東当日便
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#5.ねこすてぃっく無添加ピュア
プルッと固めた棒状おやつで、「ねこすてぃっく 無添加ピュア」はメイドインジャパン。

「鶏ささみ」「牛もも」「まぐろ」「海鮮ミックス」の4種類があり、好みに合わせてセレクトできます。ポイントは「PureValue5」として掲げている「NO増粘剤」「NO甘味料」「NO調味料」「NOグルテン」「NO着色料」。ねこファーストで考えて作られた無添加おやつは、食いつきが気になるところですが、味わいもGOODで猫’Sたちの食いつきも良好です。
そのまま齧っても良いし、ちぎってご飯に乗せてあげても良いおやつ。食欲がないときや、普段のフードに飽きた時にふりかけがわりに乗せてあげるとご飯も一緒に食べてくれます。

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「猫ファースト」なおやつ選びのポイント
愛猫にはずっと健康でいて欲しいし、1日でも長く一緒に過ごしたいですよね。日々の「食べるもの」が身体をつくり、「食べもの」で健康寿命が左右されると言っても過言ではありません。猫も人も一緒です。
「猫ファースト」なおやつ選びで大切なのは、愛猫の健康寿命を意識して選ぶこと。
保存料が添加されているおやつより、「無添加」のものほど値段が高いことに気付いていますか。
愛猫のおやつを選ぶとき、できるだけ「無添加」のものを選ぶ努力をしていれば、保存料無添加のおやつほど種類が少なく、選択肢も少ないことに気づくはずです。では、なぜ保存料無添加の方が高価で種類も少ないのでしょうか。
ドライフードの場合は特に、酸化を防いでカビや腐敗を防止するために「保存料」や「酸化防止剤」の添加物は欠かせません。しかしながら、添加された保存料や酸化防止剤にも自然の恵みを利用した「天然」のものと、化学的に作られた「合成」のものがあります
「合成」のものは、安価で効果も長持ちするので、ペットフード(おやつ含む)自体の原価をできるだけ抑えて作ることができます。販売利益を最優先する企業であれば、「合成」の保存料を使用するでしょう。一方で、「天然」成分由来のものは保存や酸化防止の効果は強くなく、価格も割高になるようです。よく使用されるのは、「ビタミンE」や「ビタミンC」「ローズマリー」「ミックストコフェロール」などでしょうか。
「天然」の保存料や酸化防止剤を使用すると、化学的に作られた「合成」の保存料に比べて効果が長持ちしないため、企業はパッケージにお金を掛けざるを得なくなったり、十分すぎるくらいの賞味期限を確保することが難しくなります。パッケージの工夫や少量梱包などを採用すれば、その分の販売コストが上がるため、価格を抑えて作ることが難しくなるのです。

添加物は本来、猫の身体が欲するものではありません。賞味期限を伸ばすために、わざわざ有害な添加物に頼らなくても、保存方法を工夫したり、できる限りこまめに購入して早めに使い切るなどの工夫をすれば済む問題です。
「合成」の保存料を少量でも毎日摂取し続ければ、微量とはいえ体内に蓄積されます。愛猫の健康に害となる恐れのあるものは、飼い主の知識と選択次第で避けることができるのです。
愛猫にずっと健康で長生きして欲しいと願うなら、保存料は無添加か天然のものを選びましょう。
着色料の中には、発がん性があると判明しているにもかかわらず未だ使用されているペットフードがあります。猫は本来、「赤」が見えない動物であるにも関わらずあえて「赤色」の着色料が添加されている理由を考えたことはありますか。
そもそも原材料をチェックせず、価格や嗜好性だけで選んでいる方は要注意です。
危険な着色料については、前回の記事にも書いているのでぜひ参考にしてください。将来的に動物病院で治療に支払うお金が増えるくらいなら、多少値段は張っても無添加のものを選ぶ方が賢い選択だとは思います。
「4D」を気にしてフード(おやつ含む)選びをしていますか。「4Dミート」と言われる副産物が使用されているフードは、粗悪な原材料でコストを抑え、危険な添加物で日持ちを優先させているものがあります。
「4Dミート」の「4D」とは、「DETH」「DISEASED」「DYING」「DISABLED」の4つの頭文字を取って表した粗悪でリスキーな肉類のことを指していいます。廃棄して当然の肉を使用してペットフードを作れば、安く作ることができるのは当たり前ですよね。いくら安くても、病気や怪我で死にかけの動物や死んでしまった動物の肉を愛猫に与えたいとは思わないはずです。
「家禽ミール」「肉粉」「肉骨粉」といった原材料名からは、このような肉類が使用されていることを判断できないでしょう。むしろ美味しそうにさえ感じるかもしれません。
リスキーな材料を使用すれば、腐敗やカビなどを防止するために合成保存料や酸化防止剤をたっぷり使用し、できる限り長持ちさせる必要が出てきます。概ねこのようなペットフードは、着色料もふんだんに使われていてとても安価です。原材料表記だけでは見えないところに意識を向けて、信頼できる会社から保存料や着色料等が無添加のものを選ぶことで、粗悪な商品を避けることは可能です。

最後に
いかがでしたか。
愛猫の年齢がシニアに近づいた頃から、あとどのくらい一緒に暮らせるのかと不安に似た思いが頭をよぎるようになりました。マメに健康診断をし、日々の健康に気をつかっていても、明日のことは分からないのが猫という生き物です。猫との暮らしが30年近い私の経験から、「昨日まであんなに元気だったのに・・」と驚くことは珍しくありませんでした。
1日1日を大切に、一緒に過ごせることへの感謝を忘れず、日々の暮らしの中で精一杯の愛情を注いでいきたいものです。
たかが「おやつ」ですが、されど「おやつ」。
毎日口にするものだから、おやつへの「こだわり」という「愛情」を大事にしても良いのではないでしょうか。






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